ハーバル・ミネラルのひみつ

ハーブの力で身体をやさしくリフレッシュ!
アンチエイジングのために、さまざまな健康に関する情報を提供します。
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続・食料工業化への不安
JTBが行った『この夏に行きたい日本の旅行先』に関する調査結果によると、旭山動物園は相変わらず人気が高いようです。
旭山動物園の園長さんが、動物は人間と違って「匂い」に対して名前を持っていると語っていました。人間は色や味に対して様々な名前を付して区別していますが、匂いに対しては極めて鈍感で、動物のように僅かな匂いの違いを明確に判別して表現することができません。それが出来る動物達は、匂いに名前を持っているに違いないと言うのです。
一昔前までは、私達も食べ物の善し悪しを、自分の眼で見たり手で触ったり、あるいは匂いを嗅いだり舐めたりして、食べられるものか、そうでないかを判断して来ました。経験則で食物の安全を見極めていたのです。
実は、こうした雑菌などが入ったものを取込み、時にはお腹をこわしたりすることによって、知らず知らずのうちに私たちの身体に免疫力を付け、自然治癒能力を養っていたのです。表示されている賞味期限に頼ることによって、そうした能力はどんどんと退化して行っているのです。
食料の工業化に伴い、私達の生命力も弱くなって行くのでしょうか。
食料工業化への不安
大手流通グループがPB野菜を販売、生産から販売まで一貫体制へ
100%子会社を設立し、自らの農地で生産、物流、加工、販売までを一貫して行う。
こんな経済記事が目にとまりました。地方の商店街が、流通大手のお蔭でシャッターを閉じたように、伝統的農法を担っている零細農家の経営が一層厳しくなるのではないかと心配です。
大規模農業による農作物の量産化は、化学薬品や合成肥料を大量使用し、自然の環境を模した環境で急速に栽培される傾向にあります。虫食いや規格といった問題は、クリアできる替わりに、私たちの肉体を守る免疫力、自然治癒力に必要な栄養価を失いかねません。これまで土壌が持っていた様々な栄養素を排除してしまうからです。
人間を含む生物は、有史以来自然の土壌が産んで来た栄養素により、その生命を維持して来ました。つい二、三十年前までは農作物も有機肥料を使っていたことをご存知でしょう。年配の方々は様々な微量ミネラルや雑菌類などを摂取し、体内に蓄積して来ています。しかし現代の若い人達は、いわば無菌培養に近い状態で成長していますから、どうしても病気に対する抵抗力が弱くなってしまうのです。
消え行く運命なのか?国産種子
日本の野菜の自給率は81%と言われます。野菜は殆どが国産で占められているのです。しかし、野菜の種の自給率は10%で、その殆どが東南アジアやヨーロッパなど海外からの輸入品だとは驚きです。今では国産の種子を、市中で見掛けることはまず無いでしょう。
海外産の種子は、作物の収穫量が多く、栽培に手の掛からないよう、また形や大きさが揃うよう、など、さまざまな改良がされているのですが、そうした種子は一代雑種と言って、実った作物から次代の種子は採れないのです。種子は毎回買わなければなりません。輸入がストップしたら野菜が食べられなくなってしまいます。
茄子の原産地はインドと言われるように、多くの野菜は西アジアが原産ですから、そちらで種子を作る方が良質なものができると言う業者がいますが、各民族が幾多の年月を掛けて、その地で改良を重ねた結果の伝統的な野菜が、果たして他国の土壌や民族の体質に本当に適しているものか、疑問の残るところです。
復活して欲しい伝統野菜
食育の日の19日、大垣市立墨俣小学校の給食に県の飛騨・美濃伝統野菜に西濃地方で唯一認証されているサワ(沢)アザミを取り入れたメニューが登場。
サワアザミは大型のアザミ。沢筋に育つことからこの名が付いた。食用とするのは葉の軸の部分。鉄分を多く含み、揖斐川町では旧春日村を中心に昔から、食用にされるが、一般にはなじみが薄い。(毎日新聞記事より)
最近、伝統野菜が静かなブームになっているそうです。食料品売り場などで、人気の伝統野菜を求めることができます。京都の水菜を始め、山形、長野、愛知、山口など、日本の各地が地域活性化のために伝統野菜をPRしているせいかも知れません。
伝統野菜は手作りですからその栽培に手間が掛かり、出来上がった作物は形や大きさが不揃いになりがちです。しかも病気には罹りやすいし再生産のための種を採る作業もあって、大変苦労の多い仕事なのです。そのため決して価格は安いとはいえないかもしれません。
伝統野菜復活に努力している方達を応援していきたいものです。
食育基本法
狂牛病や汚染米、偽装食材などの事件が相次ぎ、食に対する国民の不安がもたらしたため2005年に食育基本法が制定され、学校給食への地場産物の使用、食事バランスガイドに沿った食生活の割合などが定められ、これに基づいて食育推進基本計画なるものが決定されました。
これに対し食生活の専門家である河合知子博士が異論を唱えておられます。家族単位で取組むべき食事を、政府が国民運動として旗ふりをするのは非常に危ういことだと言うのが博士の主張です。
そもそも誰もが不安なく物を食べられるようにするのは国の責任であり、食に対して学ばなければ被害に遭うぞと言うように、国民に責任転嫁するのは全く理解出来ないと言われるのです。
多くの食材を海外からの輸入に頼っているわが国の現状では、輸入される食品の安全性や品質に対して、より厳密な管理をすることこそ、行政機関に取り組んで欲しい課題ではないでしょうか。
食 育
「今どきの子供たちは、おにぎりはコンビニで買うもの、お茶はペットボトルで飲むものと思っている。急須でお茶を入れれば僅か数円で足りるのに。」 河合知子博士はこうも言っています。
加工食品や調理済みの総菜や弁当、ファミレスやレストランなど、食生活そのものがビジネスの渦に巻き込まれ、食べ物はもはや買うものとなって来ています。何でもお金で手に入る都会の発想が国中に広がっています。
祖母がぬかみそを漬けているのを見て、「何を隠しているの?」と訊く子供もいるとか。
食の安全もラベルの消費期限が頼りで、以前の様に目で見て判断したり、舐めたりかじったりして自分で確かめることがなくなって来ました。その意味で、人間はもはや動物としての本来持ち合わせている触覚が大きく後退しているのです。
知り合いの子供の通う、食育に熱心な保育園では、田植えやソラマメの皮むきを園児に体験させているそうです。
教育においては、成分、効能などの知識を教えるのではなく、生活に密着した体験をさせ、崩れ行く日本の食文化に一日も早く歯止めを掛けてもらいたいと思います。
G M −2
アメリカン・ドリームの象徴でもあったCadillacも、地に落ちた存在となってしまいました。
「栄枯盛衰常ならず」GMも例外ではなかった。環境重視の時代に、石油をジャブジャブ撒き散らす自動車が、何時までもこの世を謳歌していられる筈はありません。
ハリウッドの全盛時代、アメリカが最も輝いていた60年代に、ニューヨークからワシントンにまで車で走ったことがあります。日本ではやっと自家用車、それも500CC 前後の国民車が普及し始めた頃でした。
途中Baltimore 郊外で、用済みの車が大きな山の様に捨てられているのを見て、車まで使い捨てなのかと、当時は肝を潰したものでした。
その後の時代の変化に付いて行けなかった、付いていこうとしなかったGM。
GM再生に際しては、地球環境を配慮した省資源・資源再生を軸にした、新しい自動車の世界を築いていってもらいたいものです。
イチロー選手
マリナーズのイチロー選手が、今年もシーズン200本安打の連続記録に挑戦しています。そのイチロー選手が最近出てくるTVコマーシャルに次のようなものがあります。

「イチローは、同じ毎日を繰り返しているのに、何故未来を作れるのか?」
「確かな一歩の積み重ねでしか、遠くには行けない。」
私たちの健康管理にも同じことが言えそうです。

近年、世界的な土壌の疲弊や養殖・栽培などの量産化によって、食材の栄養素が激減していることが取り沙汰されています。その上、毒物入り餃子や偽装食品事件などが身近なところで発生し、食品加工をする業者が食材の安全管理上、健康に必要な微量栄養素まで取り去っていることが危惧されます。
一方、食材から摂ることが難しい様々な物質を補うのが、サプリメントであることがようやく認識されるようになって来ました。摂取困難なものの筆頭は「ミネラル」です。他の有機栄養素は体内で作ることの出来るものが多いのですが、無機物であるミネラルは、外部から取り入れるしか方法がありません。

人間は本来、植物からミネラルを摂取していました。肥沃な土壌に育った野菜には、数十種類に及ぶ微量ミネラルが含まれており、それを毎日食べ続けることによって、自然治癒力や免疫力を養って来たのです。しかし、今日の環境はそれを不可能にしています。サプリメントから摂取するのが最も賢明な方法になりました。

ミネラルは植物に限ります。人体に同化し易いからです。また、一度にたくさん摂取することは無駄です。人体は必要なもの以外はそのまま排泄するからです。

HERBESTの商品は良質の植物ミネラルを供給します。毎日摂り続けること、その積み重ねによって、はじめて自然治癒力や免疫力を強化することができ、疾病に強い体質にして行くことが出来るのです。
G M
みのもんた氏の「朝ズバ」でのクイズ、「KY」と「GM」とは何か?KY「空気を読めない」は分かりましたが、GM「現場が見えない」は初めて聞きました。
会社の専用機でやって来たBIG3のCEO達が、「帰りはコマーシャル機で帰る気はあるか?」と質問されて、ダンマリを決め込んだ光景が思い出されました。“GM”とは、現場が見えないCEO達に引っ掛けたのですね、納得。
「自分の取った票は53%だったが、マケイン氏も47%取っている。政策は超党派で取り組むべき。」と述べたオバマ氏は、実に素晴らしい見識です。
翻って麻生総理率いるわが国の与党は、母子手当を廃止してマンガ博物館を作る、野党との対立を重ねるなど、旧来の手法に失望している方も多いかと思います。
麻生、鳩山党首会談 では肝心の経済危機、北朝鮮の核問題への対応などについての議論は深まらなかった模様です。
上に立つ人物には、世界の現場を見て、明日の日本の国家像を作って貰いたいものです。
高齢ドライバー
運転免許を取得する人口が減っているそうです。小中学校の児童の減少が取沙汰されている中で、自動車教習所に通う人が少なくなるのは必然的なことと言えます。そう言えば自動車教習所には、動いていない車がたくさん並んでいるのが目に付きます。教習所の経営が成り立たなくなって来た為に、今度は年寄りに目を付け、70歳以上のドライバーから再講料を頂戴して一息ついていると言うことです。うまいことを考えたものです。

高齢者の事故が増えていると言うのが、この制度の主旨として説明されますが、若い人が減少しているの、免許証保持者の比率ではどうか、と言う問いには答えが出て来ません。該当者はみな腑に落ちないまま受講しています。行政を動かしてそうした法律を作るのは他にも多くの例があり、この国のビジネスのパターンなのでしょう。やがては若い人全員に免許証を持たせるべく、安易にドライバーを増やすようになることが心配されます。

また、最近は自転車の事故も多いと聞きます。お年寄りや障害を持った歩行者が多い上に、かなりのスピードで歩道を走る自転車が多いからです。自転車道が無い所で自転車が歩道を走るのは悪くはありませんが、徐行のみに限定し、スピードを出して走る場合には車道を走って貰う必要があります。そうなると今度は自動車と自転車との事故が問題になりそうですが、、、。

いずれにしても、交通事故は人を不幸に陥れることになるので、免許証の交付が安易に陥って欲しくないものです。「車は走る凶器」なのですから。

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